佐賀大学 女子大生と飲食で父親と口論、殴った佐賀大助教授逮捕

2006年10月18日 読売新聞

佐賀県警佐賀署は18日、今年3月、女子大学生の家族に暴力を振るい、けがをさせたとして、佐賀大文化教育学部助教授、森善宣容疑者(48)(佐賀市大財)を傷害の疑いで逮捕した。

調べによると、森容疑者は3月30日夜、同大の当時4年生(26)と飲食し、31日午前0時半ごろ、佐賀市の自宅へ送ったところ、女性の父親(60)に「なぜこんなに遅くなったのか」ととがめられて口論となり、父親と、止めに入った女性の姉(28)を殴るなどして、それぞれに10日間のけがを負わせた疑い。

森容疑者は調べに対し「暴力は振るっていない」と容疑を否認しているという。

佐賀大の長谷川照(あきら)学長は「職員がモラルに欠ける行動を取り、極めて遺憾。再発防止に向けて全力で取り組みたい」とのコメントを出した。

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投稿日: 8月 10, 2012 | カテゴリー: 佐賀大学のアカデミックハラスメント | パーマリンク コメントする.

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